乗らない原付バイクの廃車処分ってどうする?

あなたはいらなくなった原付 処分にしたいときの最善の方法をご存知でしょうか?

まあ、一般的で便利なのがバイク王に代表されるオートバイの買取一括査定です。

複数社で一度に査定をしてくれるのがメリットですが、 メリットばかりではなく、デメリットもあります。

例えば、実際にあなたの原付バイクを見ていないので査定額は目安程度。

そして、上限買取額や平均買取額に関してもあくまで参考だから、 その実際の買取額がその価格になることは難しいということです。

広告などに書かれている査定額は、 状態が良いというよりも「新車」の価格だと思った方が良いでしょう。

また複数社で査定するから高額になるイメージがあるかもしれませんが、 そういうわけではありません。

そのため、オートバイの買取査定をする時には、 まずは一括査定をする。

そして、近くのショップで査定をするときにそれを参考を見せると 少しは査定額を上げることができる。

と考えた方が良いでしょう。



そしてもうひとつ。

オートバイの買取査定をしてもらったら、驚くほど激安だった なんて口コミを良く見かけます。

処分費用がかからなかったから良いと思う人もいるかもしれませんが、 少しでもお金にしたい!と言う人は納得できないのではないでしょうか。

そんな時は、オートバイをひとつのものとしてみないこと!

「え?」と思うかもしれませんが、それぞれの中古パーツに買取額がつけば 1台の中古バイクとしての金額よりも高値になる可能性もあるのです。

中には上手にオークションを活用している人もいます。

一括査定は時間がない人や面倒臭がりな人にはメリットがあります。

しかし激安の査定額に妥協してしまう前に、近くのショップに聞くだけでも 少しでも高値で廃車処分できる可能性がアップします。



バイクに乗るためには税金がかかります。
軽自動車税は年に1回、4月1日時点でバイクを所有している人が
払わなくてはいけないという決まりがあります。
現在の軽自動車税は以下の通りです(2016年現在)

・原付1種50㏄以下 2000円
・原付2種90㏄以下 2000円
・原付2種124㏄以下 2400円
・普通自動二輪 249㏄以下 3600円
・大型二輪 250㏄以上 6000円

これに加えて、普通自動二輪には4900円、大型二輪にはバイクの年数で
重量税がかかります。

まとめると...

・原付1種50㏄以下 2000円
・原付2種90㏄以下 2000円
・原付2種124㏄以下 2400円
・普通自動二輪 249㏄以下 3600円+4900円
・大型二輪 250㏄以上 6000円+1900円(0年~12年)
            6000円+2200円(13年以上)
            6000円+2500円(18年以上)

これは年間に必要な税金です。
これにプラスして自賠責に強制加入しなければいけませんし
任意保険にも加入しなければいけません。

原付なら税金が2000円と自賠責が約5000円、任意保険が約6000円なので
年間に必要な費用は2万円程度で済みます。

先にも書いた通り、税金が4月1日現在で適用にされるため
乗っていないバイクがある人、壊れたバイクを所有している人で、
税金を払いたくない場合には3月中にバイクを手放し、手続きを終わらせておかなくてはいけません。
手続きが遅れると、乗っていないバイクの税金を払わなければいけません。

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