梅雨入りしてから雨ばかり。この時期は1年のうちで一番嫌いな季節かもしれない。雨の日は寝ざめがまず悪い。頭の中にもやがかかったような状態ですっきり起きられないのだ。よくわからないが気圧が原因なような気がしている。通勤途中に足下が濡れてしまうのも好きではないし、満員電車で人の傘が服にふれたり、自分の傘がだれかを濡らししているのではないかと気をもむのもいやだ。
あまり梅雨のやな点に目を向けてもうっとうしさがますだけなので、少しは良い点も考えてみることにする。
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強いて言えば、雨の日は涼しいこと、くらいだろうか。5月からすでに暑さがじわじわと増してきていて、ほとんど亜熱帯気候なんではと思うこのごろなので、雨の日の涼しさにはほっとする面もある。
トータルでいえば梅雨はやはり嫌いなので、早く梅雨明け宣言が聞きたいものだ。