バイク日記

夜、バイクに乗るときに気をつけるべきこと

2016年6月 7日 14:53
夜間のバイク運転で注意すべき点はいくつかあります。
昼間の運転と違って視認できる情報が極端に少なくなるため、
思いもよらない事故に巻き込まれる可能性が高くなります。
どのような点に注意すべきか、以下にまとめてみましたので参考にして下さい。

1.車間距離
前方車両、後方車両との車間距離は出来るだけ長めにとりましょう。
他の車両との併走は出来る限り避けます。
どうしても併走しなければいけない場合、横風に十分注意しましょう。
先行者または並走者の動向に異変を感じた場合(蛇行等)は、
いったん停車するなどして速やかに離れましょう。

2.だろう運転
夜間は昼間に比べると他車のドライビングテクニックが分かりにくく、
憶測での「だろう運転」になりやすい点があります。
昼間であればおかしな運転をしていればすぐに気が付くのですが、
暗いことによって「上手に見える」ことが上げられます。
そのため、だろう運転ではなくテクニックが未熟な初心者であると
考えて注視したほうが良いです。

3.右折
右折時は昼間と違って対向車からは認識されていないものと思ってください。
いけるかな?という曖昧な判断ではなく確実に安全なタイミングで右折しましょう。
直進車と衝突すれば、間違いなくバイク運転者のほうが致命傷を負うことになります。

4.後方車両からの追突
夜間は信号待ちしているバイクに四輪車が追突するケースは昼間に比べると、
段違いに多くなります。
よくあるのが「止まっているバイクが確認できなかった」と言う人が多いので、
そうならないように止まっていることがわかるようにするか、
追突されないような位置で停車する必要があります。

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