バイク日記

長年バイクに乗っているが恐怖心がとれない

2016年8月 1日 22:03
バイクには長い間乗っていても恐怖心は中々取れないものです。
一番怖いのは雨の日の運転です、理由は簡単にスリップして転倒してしまうから
転倒すれば車と違ってコンクリートが直接体に接触してくるので、
擦り傷で済むこともあれば骨折してしまうこともあります。
だとしても車よりは利便性が良いのと、維持費が安いのでバイクを
手放すことは難しいのです。

雨の日が怖いのもありますが、前方を走っている車のブレーキングが
普通じゃない場合もちょっと怖い時があります。
急ブレーキを踏んだり、指示器を出さずに曲がったりする車がいると
本当に怖いので、ちょっとでも挙動がおかしい場合はスピードを出して
抜き去るか道を変えて走るようにしてます。

車って死角が多いから、こっちから見えてると思っていても
バイクがいることも認識してくれてないことが多いので
急に幅寄せしてきたりってのが当たり前にあるんです。
乗用車ならまだ対処できますが、トラックとかバスとかの
大型になると逃げ道がないので本当に怖いんです。
そういう大型が前を走ってる時は迷わずスピードを落とすようにしてます。

バイクを運転するときは周りから自分は見られていないという前提で、
運転することが大事です。
向こうが避けてくれるだろうなんて思ってたら命がいくつあっても足りません。
実際に転倒事故は何度もやってますし、ミキサー車に幅寄せされて
挟まれたこともあります、死を覚悟したとはまさにこのことでしょう。

月別アーカイブ