バイク日記

バイク乗りってコケた自慢とか骨折自慢とかする連中が多い。なんだそれ?

2016年11月16日 21:24
バイクはちょっとしたはずみで転倒します。
車と違って2輪なので自分の身を守るものはヘルメットぐらいしかありません。
転倒すればモロに地面に体を接触させることになり、簡単に骨折したり
大けがに繋がってしまいます。
そんな危険なバイクですが、当然ながら死亡するリスクも車よりはるかに高いわけです。

だからなのか分かりませんが、バイクに乗っていてコケたとか骨折したとかを
自慢する人が結構いるんですよね。
ある種の武勇伝みたいなものなのだと思いますが、そんな話を聞かされる方は
「えー大丈夫だったん?それは凄い怖いな!」とかっていうリアクションを
取ってあげることになりますが、これが結構面倒なんですよね。

特にアルコールが入ると自慢したがりな人は前にも聞いたことを繰り返し話します。
コケたとか骨折したとか周りから見たら運転下手くそなんじゃないの?とか、
そんな危ないなら乗らなきゃいいのにと内心では思っています。
なのに本人だけがそのことに気が付かずに、何度も同じ話をするんですよ。

何となく言いたい気分になるのはわかりますよ。
無茶苦茶怖い思いをしたんだろうことは想像できるので、それを伝えたいんでしょうが
正直、なんだそれ?って思ってしまいます。
逆に絶対自分はバイクには乗らないでおこうとか思っちゃうし、自分の家族が
バイクに乗りたいとか言ったら猛烈に反対するかもしれませんね。
だって、命がけで乗るほど必要なものなの?って思うし車で十分でしょ。

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