バイク日記

中古バイクの「修復歴あり」の基準

2017年6月26日 00:34
中古バイクを購入する場合、修復歴ありとなっているバイクは
できれば購入を避けたいところです。
また自分がバイクを売却する際にも、修復歴があると判断されてしまうと
買取価格に影響してしまいますから、どのレベルの修理で修復歴ありとなるのか
そのあたりは知っておきたいところでしょう。

まず、ちょっとした凹みを板金で修理するのは修復歴となりません。
フレーム、エンジン、マフラーなど機関部分に関する損傷があり、交換しり
修理した場合は「修復歴あり」となってしまいます。
修理したことを黙っていても、修理の際に修復履歴について記載されますので
それを見れば一目瞭然です。
もし修復履歴を紛失したり破棄したとしても、買取業者の査定員の目は
誤魔化せないと考えてイイでしょう。

むしろこんな事故があってこの部分を修理したと正直に申告した方が良いです。
内容によっては修復歴ありとならないケースも多くありますので、
修理したことを隠すよりは査定する側としては印象が良くなります。

購入する際には、修復履歴についてしっかりとチェックしましょう。
凹みを修理している程度であれば、修復歴ありとは見なされないなど
チェックすべき点を把握しておくことも大事です。
見た目に基幹部分のバランスが悪かったり、他の場所との色のバランスが違う場合は
販売業者に対してしっかりと説明を求めましょう。
安いかったら何でも良いという考えで購入すると、購入してすぐに故障して
修理しなければならないというトラブルに繋がる可能性が高くなります。

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