バイク日記

バイクで事故した経験のある人は怖くて半キャップはかぶれない

2017年11月 6日 19:44
バイクで転倒などの事故を経験のある殆どの人は、その時の恐怖を忘れることはありません。
自分の力ではどうすることもできない、あの衝撃は忘れたくても忘れられないのです。
その証拠に、事故を経験している人は怖くて半キャップではバイクに乗れません。

どんなに真夏で暑い日であっても、フルフェイスでなければ怖いのです。
原付だから半キャップでも良いとはなりません。
原付でも転倒して打ち所が悪ければ、大変な怪我をしたり最悪死亡することだってあります。

かくいう私も原付での転倒、事故の経験があり、半キャップで乗ることはできませんし
半キャップだったり、被ってるか分からないような適当なキャップの被り方で、
運転しているのを見かけると転倒したときのことを想像してしまいます。

余計なお世話かもしれませんし、法律上はフルフェイスを被る必要はありませんから
半キャップでも運転することはできます。
でもバイクで身を守れる場所というのは、唯一頭だけなのです。
頭以外の場所はプロテクターなどを付けない限りは転倒時に衝撃をモロに受けてしまいます。
だからこそ、頭だけはしっかりと守らないとダメなのではないでしょうか。

事故をしたことが無い人は、事故がどれだけの衝撃なのか理解できないのです。
自転車でも転倒すればかなりの衝撃になりますから、バイクになれば尚更ですが
事故経験がないと分からないのです。
これは本人が悪いのではありません、でも事故を起こしてからでは遅いのです。

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