バイク日記

「改造したバイクをなるべく高く売りたい!」ってときのテクニック

2018年3月11日 17:51
カスタム改造したバイクを売るのは難しいと言われていますが、
やり方次第では高く売ることができます。
単純に査定に出すのではなく、テクニックを使うことで想定以上に
高い買取り額になることもありますので参考にしてください。

・カスタムパーツのアピール
カスタムパーツがあったとして、単純に「マフラーはカスタムに交換しています」
と伝えるだけでは査定員も「マフラー交換あり」としか記載しません。
そこで「○○のマフラーで10万円で購入し2年経過しています」と言えば、
査定員はブランドと価格、そして経年数からの状態を判断できます。

・金額提示されてからパーツ確認
カスタムパーツがいくつかあって、それらを装着したまま査定を受けた場合
査定額が出たところでパーツ単位にノーマルに戻した際の差額を確認しましょう。
マフラーをノーマルにするといくらマイナス?と聞くと「3万円マイナスです」
のような解答があれば、他のパーツについてもどんどんとノーマルにしたときの
マイナス金額を洗い出しましょう。
パーツが多くなればなるほど、査定員も混乱してしまい提示した価格との
整合性が取れなくなることもあるので、そこを突いて価格を上げます。

・パーツを全てノーマルにして査定を受ける
カスタムパーツを全てノーマルに変更して査定を受けた後で、
カスタムパーツがこれだけあるんですけど、カスタムの場合は
どれだけ上乗せされますか?と聞きましょう。
そうすることでノーマルとカスタム分の査定を切り分けすることができ、
ごまかしの査定ができなくなります。

これらのテクニックはカスタムパーツを捌ける業者であることが前提ですし、
普段からマシンを綺麗な状態に保っていることが必要になります。

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