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■ 環境を考えトラックから鉄道輸送へモーダルシフト、輸送コスト削減に成功
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(株)沖ロジスティクス様は、沖電気工業(株)の生産拠点である北関東地区から、沖ロジスティクスの国内主要7拠点中5拠点への基幹輸送を、トラック輸送から鉄道コンテナ輸送にモーダルシフトしCO2削減と輸送コスト削減に成功しました。
鉄道コンテナで運ばれているのは、銀行等のATM、旅客駅の各種自動券売機、空港の顧客操作型発券機等の精密機械が主です。
同社のシステム機器ロジスティクス部(群馬県)は、工場から搬入された製品をシステム化された倉庫に保管し出荷指示を受けて、北海道、東北、中国、四国、九州の5拠点へ鉄道コンテナで輸送し、そこからエンドユーザーへ納めています。 |
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| ▲管理部担当課長 中島雅巳さん(右下)、システム機器ロジスティクス部 業務第一チーム チームリーダ 村島亮二さん(左下)と配車担当チームの皆さん。 |
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| ▲倉庫に保管されている製品。 |
▲自動倉庫からの製品取り出し。 |
▲荷揃えし、通いの専用パレットに積まれたATM。 |
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管理部担当課長の中島雅巳さんとシステム機器ロジスティクス部業務第一チーム チームリーダーの村島亮二さんは、コンテナ輸送の取組みについて次のように話しております。「環境問題は沖電気グループとして取り組んでいます。モーダルシフト導入によって、CO2削減、輸送コストの削減、リードタイムの一定化と安全生の確保が出来ました。JR貨物はダイヤで走り交通渋滞がないので安心しておまかせできます。安全性も交通事故の心配もありません。モーダルシフトは1995年から始めました。トラック輸送より約1日必要など、問題がありましたが、コストメリット・環境保全・安全性など考慮し、JRコンテナに移行しました。2拠点、中部、関西は検討中です。」
ATM等は裸製品が多く、コンテナにいかに安全に積付けが出来るか等、常にJR貨物さんと試行錯誤しながら改善してきました。
無理なお願いですが、天候等による異常時では、荷物が遅れるケースがあります。そういう時に何か良い手だてがあると助かります」 |
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| ▲コンテナに積み込まれるATM。 |
▲しっかりと養生されたATMと付属品が、キッチリと収まった。 |
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▲倉賀野駅に向かうトラック |