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■ カゴメ株式会社那須工場様
コンテナ輸送は、動く倉庫環境面でも利用促進
那須工場のコンテナ利用について話す山本総務課長さん。
カゴメ株式会社さんは、全面的に一貫パレチゼーションを推進中で、特にコンテナのご利用も盛んな会社です。今回は那須工場の野菜系ジュースのコンテナ利用を紹介させていただきます。同社は現在、“野菜と暮らそうカゴメ”キャンペーンを展開中で、ヘルシーブームとあって野菜系ジュースが今人気商品。特に女子高生には、カプサンチン(赤ピーマン&フルーツ)が大人気とか。
宇都宮ターミナル駅などから名古屋・大阪方面へ1日50個ほど、夏場には80〜90個、最大時には100個ほどのコンテナ利用になるという。
コンテナ利用のメリットは、リードタイムが正確で動く倉庫ともいえ、環境面からもモーダルシフトする必要があり、長距離輸送には、コンテナを多用したいということです。コンテナ利用に当たっては、JPRのパレットに積んだ商品にストレッチフィルムを巻いて荷崩れ防止を施し、一貫パレ輸送されています。
各種ジュース製品。これがコンテナで運ばれる。
コンテナへ積み込まれる各種ジュース製品。
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