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北海道ジェイアール物流(株)の主な取扱い貨物は、何と言っても農産物です。
岡本和人専務取締役営業本部長は「馬鈴薯・玉ねぎをはじめ、最近は米も美味しさが認められて、
自主米として流通しています。食の安全への関心が高まっているので、
今後ますます北海道産農産物の需要は増えるでしょう」と展望を語りました。
「販売単位が小さくなったため12ftコンテナのニーズが増えて、仕向け先も多様化しました。
関西以西、特に九州へ長距離輸送するものが多いので、通風タイプや保冷タイプなど適切なコンテナを用意し
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て安全に輸送することが運送事業者の責務だと考えています。顧客のニーズに合わせた集荷・配送を実施できるよう、
着側通運との連絡も密に行っています」と話しました。
営業本部の板橋正照コンテナ部長は、「荷崩れなく届けることが必要ですから、
養生の仕方からドライアイスの入れ方をドライバーに教育しています。また北海道では冬期に保冷コンテナを凍結防止用に使います。
レンタルコンテナだけではお客様のニーズに対応しきれないので、数年前70個を製作しました」と、
赤白模様の保冷コンテナを示しました。
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