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 JR貨物ネットワーク      ■ 日本通運株式会社 東京コンテナ支店 東京コンテナ事業所

■1日400〜500個のコンテナを取扱う大事業所


▼トラックの運行状況を把握するコンピューター  日本通運(株)東京コンテナ支店東京コンテナ事業所は、東京貨物ターミナル駅構内に事業所があり、今年3月のダイヤ改正で登場した東京(タ)〜安治川口間の「スーパーグリーン・シャトル列車(みどり号)」の主役事業所でもあります。今田満則コンテナ課長は、スーパーグリーン・シャトル列車の現状について、「地道に営業を続けてきた結果、積載率は8割近くになってきました」と、お客様に浸透しつつあることを話してくれました。また、今田課長はコンテナ輸送の現状について、コンテナの大型化による集配効率の悪化や、ITフレンズの導入により現場での苦労があると指摘されました。同事業所の主な取扱品目は、発送では出版物、到着では九州・四国からの野菜類等となっており、特に野菜類は夜中に東京(タ)に到着し、新鮮なまま都内及び関東近郊の市場に配達されます。
 同事業所の事務室には、集貨・配達車両と直結するコンピューターが設置され、常に作業状況が把握できるシステムが確立されています。これは日本通運(株)独自のシステムで、集配作業の効率化を図っています。また、環境にやさしい「天然ガス自動車」を運行し、環境問題にも積極的に取り組まれています。
       ▼今田コンテナ課長   ▼東京コンテナ事業所の正面入口
       
▼事務室内部    
 
           
           

▼天然ガス自動車   ▼待機中のトラック  
   
   
         
   
▲2トンコンテナの荷役作業   ▲東京(タ)を出発するトラック  
         
         



□■□ ちょっとひとこと □■□
    片岡 祐未子さん
 
  日本通運株式会社
東京コンテナ支店 東京コンテナ事業所
 
 発送業務を担当しています。お客様の注文を受け、お客様の要望する時間や納期に合うようJR貨物さんと折衝していますが、なんとかお客様の要望に応えたいと頑張っています。また、ITフレンズは機械化というんですか、画一的になったところがあり、幅がなくなって人間関係の暖かみが薄れて来ている気がします。ちょっと寂しいですね。

       
       


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