大正5年に創業した濃飛倉庫運輸(株)は今年92周年を迎えます。本社を岐阜市に置き、倉庫・自動車・通運・国際輸送・不動産事業を展開しています。
▲古い歴史を物語る鬼瓦
車扱で通運事業を開始したのは昭和25年。現在、岐阜(タ)を含め9駅でコンテナを取り扱っています。
「昭和63年、岐阜(タ)開業に合わせ、隣接する約4,000坪の土地に岐阜総合輸送センターを開設しました。好立地を活かし、本社地区の主力営業拠点として倉庫・自動車・通運・国際輸送事業の各機能を持たせています。毎日多くのコンテナが当センターを発着します」と通運部の本田幸一部長は説明しました。