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 JR貨物ネットワーク      ■ 脇田運輸倉庫株式会社 

■いつの時代にも変わらぬ信頼を誇る


 脇田運輸倉庫(株)は、1944(昭和19)年8月、名古屋市の運河通りに脇田運輸社を設立したのがスタートで、鉄道の小荷物運送が主な業務でした。その後、1947(昭和22)年に倉庫業を開始し、1948(昭和23)年11月に現社名に改称、1980(昭和55)年10月に名古屋貨物ターミナル店を開設しました。
 業務内容は、鉄道利用運送事業、一般貨物自動車運送事業、倉庫業、重量品・特大貨物、運搬作業、機械解体・据付作業などの9つの事業を展開しています。名古屋駅周辺に14,000平方メートルの営業倉庫を有し、鉄道利用運送事業では、発送が塗料・食品等、愛知県内に工場があるメーカーの製品輸送が主体で、到着は主に紙製品となっており、発着あわせて月間4,200個のコンテナを取り扱っています。車両は、普通・大型貨物自動車70台、フォークリフト32台を有し、日夜150名の社員が活躍しています。JR貨物とは旧国鉄時代から関係の深い脇田運輸倉庫(株)の脇田武常務取締役運輸部長は、コンテナ輸送の現状について次のように語ってくれました。
 「到着コンテナは月間3,000個で、その50%は紙製品であり、お客様にご迷惑を掛けない配達体制を取っています。発送コンテナは月間1,200個で、当地区の特性である自動車関連商品も順調に拡大している一方、創業以来のお客様である建材メーカー様にも環境に配慮した輸送手段の提案を積極的に行ないながらコンテナの利用拡大に努めています」
▼脇田運輸倉庫本社ビル
   
  ▼日夜活躍するトラックドライバー
▲名古屋(タ)駅を出発するトラック    
▼倉庫内に保管された製品        
▲運河岸壁にある倉庫  
 
▲脇田常務取締役運輸部長   ▲鈴木コンテナ課長
   


□■□ ちょっとひとこと □■□
    林 紀子さん
 
  脇田運輸倉庫株式会社
名古屋ターミナル支店
 
 この職場で5年になりますが、男性ばかりの職場なので迷惑をかけないように心掛けています。仕事はコンテナの出入の記帳、コンピュータの入力ですが、同じ行き先でも複数の列車があったりしますので、お客様の納期に遅れないよう細心の注意をはらっています。

       
       

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