ホーム全国の貨物駅 > 秋田貨物駅
 
 全国の貨物駅
 

■ 東北地方・日本海側の物流を担う一大拠点駅 秋田貨物駅

 

  秋田貨物駅は、秋田総合鉄道部の中にあります。秋田総合鉄道部の歴史は、昭和19年(1944年)4月に、八幡田信号所としてスタートし、国鉄民営化後に秋田操駅・秋田機関区・秋田施設区・秋田電気区として開設後、現在に至ります。管理駅として、秋田港、大館、東能代を擁している他、横手(セ)、羽後本荘(セ)との自動車代行の拠点の役割があります。


[ ▲秋田貨物駅全景]

列車本数は上下合わせて34本、うち16本はE & S方式による荷役作業を行っています。1日に取り扱うコンテナは、発着合わせて1,000個程度にもなります。
発送貨物では、米が圧倒的に多いですが、その他に建材、ビールびん、金属など様々なものが輸送されています。トップリフターは、秋田貨物に到着する化成品のISOタンクコンテナの荷役などに利用されています。
秋田貨物駅は、秋田駅と土崎駅のほぼ中間に位置し、路線バスの停留所の名前にもなっています。道路の中央に大きな看板が立っており、市民の間でなじみの存在になっているようです。

 
 
▲信号扱い所
 
▲駅近くの道路上に立つ案内看板
 
▲トップリフターによる荷役作業
 
▲フォークリフトによる荷役作業
 
 
戻る