列車本数は上下合わせて34本、うち16本はE & S方式による荷役作業を行っています。1日に取り扱うコンテナは、発着合わせて1,000個程度にもなります。
発送貨物では、米が圧倒的に多いですが、その他に建材、ビールびん、金属など様々なものが輸送されています。トップリフターは、秋田貨物に到着する化成品のISOタンクコンテナの荷役などに利用されています。
秋田貨物駅は、秋田駅と土崎駅のほぼ中間に位置し、路線バスの停留所の名前にもなっています。道路の中央に大きな看板が立っており、市民の間でなじみの存在になっているようです。
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