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■ 物流の大動脈上にある中心駅 岐阜貨物ターミナル駅 |
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岐阜貨物ターミナル駅は、全国で初めて着発線・架線下荷役のE&S方式を採用した駅で、物流の大動脈である東海道線に位置し、西は栗東から東は東濃地区まで広範囲にわたって貨物を取扱っています。
発送貨物で特に多いのは自動車部品、特別積み合わせ貨物、飲料水です。管轄駅は、大垣駅(樽見鉄道委託)・美濃赤坂駅(西濃鉄道委託)・坂祝駅の3駅があります。また異常時等にはトラックでの緊急代行輸送にも即応できる駅として大きな使命を持っています。 |

[ ▲岐阜貨物ターミナル駅の全景 ]
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24トン31フィート架線下荷役対応のトップリフターは平成15年10月に導入され、特別積み合わせ貨物などの大型コンテナの荷役に利用されています。
環境問題が問われる今日、「日本の真ん中」に位置する大型コンテナ取扱い駅として大きな期待が寄せられています。
同駅では、お客様の荷物を安全・確実に輸送するために、特に荷役事故防止に対してはフォークリフト運転手の作業状況を駅・通運管理者が一体となって点検し。基本動作が励行できるように日頃から取り組んでいます。 |
| [ ▼トップリフターと10トンフォークリフトによる荷役作業 ] |
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