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■ 北海道南部の拠点 東北線と函館線の結節点 五稜郭駅 |
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五稜郭駅は、函館線と江差・津軽海峡線の分岐点であるJR北海道の五稜郭駅に同居する輸送本部と、函館港方に2.1km離れた荷役設備等を有する有川貨物事務室に所属しています。
函館トンネル開通と津軽海峡線の開業により、北海道と本州を結ぶ鉄道貨物の輸送力が飛躍的に向上するとともに、全ての貨物列車の機関車交換や異常時輸送の対応基地としての大切な使命を持っています。 |

[ 五稜郭駅 〒041-0821 北海道函館市港町1丁目35 ]
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出荷が最も多いのは、道内で一番温暖な気候で採れる農産物で、約3割を占めます。また特別積合せ貨物などの通年物資の輸送にも力を入れており、産業廃棄物輸送も今年4月に追加申請を行い6品目から18品目まで取扱が可能になりました。
大型コンテナの通年輸送に期待されており、お客様からの強い要望に応えるために、今年の2月に大型荷役機械24トン・40フィート対応のトップリフターが導入されました。導入に先立ち、列車の着発場所と荷役場所が違うので締切りが早く引渡しが遅くなるデメリットがありましたが、入換作業等を工夫し。30分早めた事によってお客様のニーズに合わせることができました。
トラックから一番シフトしやすい大型コンテナ輸送への期待は大きく、函館営業支店と駅とが一体となってお客様の声を反映できるように取り組んでいきます。 |
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