鹿児島貨物ターミナル駅は、2004年3月13日に装いを新たに近代的に生まれ変わった駅です。九州新幹線一部開通に伴う肥薩おれんじ鉄道の開業に合わせ、構内荷役線設備を改良し11両編成の2列車の荷役作業を同時にできるようにしました。現在24tトップリフター1台、5tフォークリフト3台が稼働しています。
また、鹿児島〜東京間の直通高速コンテナ列車を新設、輸送時間をこれまでより2時間15分短縮し、初めて25時間台にすることができました。現在、発・着ともに18本(鹿児島(タ)発は5列車)の列車を取扱っています。
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