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■ 神戸地区の物流拠点 神戸貨物ターミナル駅 |
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神戸貨物ターミナル駅は、神戸地区の鉄道貨物輸送の拠点として、平成15年12月に全国で26番目のE&S(着発線荷役)方式を採用した貨物駅として開業しました。
元来、神戸地区の鉄道輸送の拠点として、明治40年以来100年近く、中区小野浜町に神戸港駅が存在していましたが、新たな鉄道貨物の拠点として、山陽線上に移転開業しました。また、国内初の架線下40フィート国際海上コンテナの取扱い可能駅でもあります。 |

[ ▲神戸貨物ターミナル駅全景 ]
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| [ ▲トップリフターと10トンフォークリフトによる荷役作業 ] |
以前の引き込み線の駅から山陽線上の駅に変わり直通列車の取扱いも出来るようになりリードタイムの短縮など大きなメリットがあり、発送貨物が大幅に増えてきています。品目で多いのは、線材、外国たばこ、小麦粉、食用油などがあります。
架線下での40フィート35トン対応のトップリフター導入は元々のお客様のニーズにお応えしたものですが、現在、ISOタンクコンテナ、31フィートコンテナ、国際海上コンテナなどの大型コンテナ荷役に活躍しています。 |
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