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 全国の貨物駅
 
   ◆31フィート大型コンテナの到着が増えている◆

■ 北東北・岩手地区の拠点駅 盛岡貨物ターミナル駅

 

 盛岡貨物ターミナル駅は、仙台、青森間の中心にあり、第三セクターと東北線を支える重要な基地になっています。同駅は、岩手県内青森県境、北上、沿岸は釜石、宮古までの広範囲の貨物を取扱っています。発送貨物で多いのは、米、特別積合わせ貨物、線材、合板などです。管理駅は水沢・六原駅があり、この2駅へのコンテナ中継も大切な役目になっています。


[ ▲盛岡貨物ターミナル駅全景 ]
 24トン31フィート対応のトップリフターは、お客様からの強い要望があり、平成15年6月に導入されました。大型コンテナの取扱は ISO タンクコンテナ等が主でしたが、最近は、モーダルシフトで31フィート大型コンテナでの自動車部品の到着が多くなってきています。同駅では今後ますます大型コンテナの取扱が増えていく見込みです。
 また、今年3月には、駅構内の一層の安全・保安を目的として監視カメラを設置し、万全の体制でお客様の荷物を管理しております。
[ ▼トップリフターと10トンフォークリフトによる大型コンテナの荷役作業 ]
 
     
 
     
 
 
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