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■ 愛知県南部工業地帯の中心にある拠点駅 名古屋南貨物駅

 

名古屋南貨物駅は、知多半島と名古屋市の中継地点に位置し、愛知県南部工業地帯の鉄製造工場に隣接しています。鉄関連製品の発送基地としての割合が高く、また、周辺には学校・病院・住宅地等がないため取扱制約も少なく、工業薬品・化成品取扱の特化駅として利用できる特徴があります。発送貨物で多いのは、鋳物銑鉄、鋼材、食料原料工業品、コンスターチ、配合飼料、樹脂類、潤滑油などです。

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[ ▲名古屋南貨物駅の全景 ]
24トン20フィート対応のトップリフターは、周辺のお客様からコンテナの大型化の要望が強くあり、平成16年5月に導入されました。大型コンテナがより利用しやすくなったと、お客様から好評をえています。工業地帯の中心にある同駅は駅構内に未開発部分があることから、今後、化成品のISOコンテナ基地として周辺の貨物駅との連携を深め、フレキシブルな対応を目指しています。また、鉄鋼輸送用の大型の無蓋コンテナの開発により、鉄道特性をより一層発揮でき、お客様の環境負荷低減のニーズに合った環境と条件を備えた駅として期待されています。
[ ▼トップリフターと10トンフォークリフトによる大型コンテナの荷役作業 ]
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