ホーム全国の駅 > 新南陽駅
 
 全国の貨物駅
 

■ 国際海上コンテナが大幅に増えている新南陽駅

 
山口県周南地区には石油や化学等の基礎素材型産業を中心とする企業が多く立地しており、一大石油化学コンビナートを形成しています。
新南陽駅からの発送も化学工業品が最も多く、5トン、10トンコンテナでの出荷も多いが最近の特徴として国際海上コンテナが大幅に増えてきています。発送が月間100個を超え、総取扱数も300個を上回ることもあります。
イメージ
[ ▲新南陽駅の全景 ]
24トン31フィート対応のトップリフターが平成13年3月に導入されたのは、タンクローリー車で運んでいたお客様が、長距離を安全に運ぶために鉄道輸送にシフトしたいとの要望が応えたものでした。安全・安定輸送が物流コスト削減にも繋がり、特に近年では環境問題もありISOタンクコンテナ輸送が益々増えてきています。現在積載できる列車が限られて居ますが、今後より多くの列車が利用できるように努力しています。
[ ▼トップリフターと10トンフォークリフトによる荷役作業 ]
イメージ   イメージ   イメージ
         
イメージ   イメージ   イメージ
戻る