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 全国の貨物駅
 

■ 大型コンテナでのモーダルシフトが進む西岡山駅

 
西岡山駅は、山陰線と山陽線を結ぶ輸送の要所に位置し、山陽・山陰線の列車を分割・併合して最大限の輸送力を確保しています。また、東水島・東福山・米子駅の中継基地としての大切な使命を持っています。
発送貨物で特に多いのは郵便物、建築資材、特別積合わせ貨物、ごま油、水あめなどです。とくに郵便物のコンテナ輸送は、セキュリティ面を評価され、年々増えています。
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[ ▲西岡山駅 ]
24トン31フィート対応のトップリフターは、東水島駅からのISOタンクコンテナの中継と異常時の危機管理を目的として、平成15年7月に導入されました。
これに加えて、E&S方式によるスピーディーな輸送が可能であり、トラックからの大型コンテナへのモーダルシフトが進んでいます。中でも特別積合わせ貨物が大きな伸びとなっています。
同駅の業務は客車入替作業等もあり多岐にわたっていますが、常に安全で計画的な作業形態を考え、安全・安定輸送の推進に努めています。
[ ▼トップリフターと10トンフォークリフトによる荷役作業 ]
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