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 全国の貨物駅
 

■ 仙台港湾地区と内陸を鉄道で結ぶ物流拠点 仙台港駅

 
   昭和45年11月に設立された仙台臨海鉄道(株)は、当初仙台港駅・仙台北港駅間で営業を開始し、その後仙台埠頭駅、仙台西港駅と営業拠点を拡大しています。
 仙台港駅の平成17年度の輸送実績は、発送が一般貨物6千トン、国際海上コンテナ57千トンで、到着が一般貨物4千トン、国際海上コンテナ64千トン、車扱貨物1千トンの合計132千トンとなっています。主な発送貨物は、輸出貨物では電子製品、複写機、チップマウンター(携帯電話のICチップをはめる機械)等、国内貨物では発着ともに化成品、機器等となっています。
 近年仙台港駅の発着貨物は国際海上コンテナが増大しており、荷役作業には、40ft・20ft兼用の35tトップリフター1台、12ft用フォークリフト2台が活躍しています。また、仙台臨海通運(株)、日本通運(株)、カイリク(株)など8社が利用されています。
 仙台港駅構内には、平成13年6月に設置された保税蔵置場のほか、仙台臨海鉄道(株)の機関区、保全区があり、現在23名の社員が日々奮闘しています。
  ▼矢口営業部長    
     
      ▼菅原係長
     
    ▼制野駅長  
     
       
           

▲仙台港駅の全景
  ▲トップリフターの運転席
       ▲構内の入換作業
 
▲トップリフターの荷役作業 ▲トップリフターの荷役作業

▲フォークリフトの荷役作業
   

 

 

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