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■ 静岡中部地区の拠点 中継基地機能を担う静岡貨物駅 |
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静岡貨物は、昭和42年に静岡操車場に静岡駅の貨物取扱いを移管、東静岡駅として誕生しました。平成5年2月に着発線荷役駅(E&S)として新たに竣工開業し、翌3月に現在の静岡貨物駅に改称しました。
静岡県中部地区は、温暖な気候と良質な水に恵まれており、飲料水、加工食品の産業が多く、同駅からの発送も食料工業品が5割近くを占めています。家電製品、特別積合わせ貨物も多く全体として北海道と九州方面行のウエイトが高くなっています。最近の特徴としてディーゼル車のスピードリミッター、排ガス規制で関東首都圏向けの荷物が増えてきています。 |

[ ▲静岡貨物駅 ]
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沼津から西浜松、豊橋を含めた静岡地区全体の各ブランチ駅の中継基地としての大切な機能を担い、また、E&S方式を臨機応変に活用し余席利用を積極的に行っている全国でもトップクラスの貨物駅です。
大賀亜荷役機械は、平成15年6月に架線下荷役対応型の24トン31フィート対応のトップリフターが導入されました。ISOタンクコンテナ、31フィート大型コンテナの発送、到着などが増えてきています。大型コンテナの増加に伴い、架線下荷役対応型のトップリフターの活躍が益々期待されています。 |
| [ ▼トップリフターと10トンフォークリフトによる荷役作業 ] |
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