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 全国の貨物駅
 

■ 四国全域をカバーする拠点基地 高松貨物ターミナル駅

 
平成12年8月に移転新設された高松貨物ターミナル駅は、着発線荷役方式を取り入れた全国でも屈指の近代的な貨物駅に生まれ変わり、四国の拠点駅として本州向けの輸送に大きな役割と使命を持っています。
高松貨物ターミナル駅は、徳島、高知の自動車代行駅の親駅になっており、また四国地区の各貨物駅への空コンテナの回送と中継が大きな使命になっています。
発送貨物は工業薬品が最も多く、自治体からの汚泥も増えてきています。
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[ ▲高松貨物ターミナル駅の全景 ]
24トン31フィート架線下荷役対応のトップリフターは平成15年4月にお客様の要望を受けて導入されました。当初に比べISOタンクコンテナの取扱いが年々益々増えてきておりトップリフター導入の効果は大きい。
同駅は、本州向け輸送力が限られているので無駄なくし効率よく輸送できるように常に工夫し、いろいろなお客様のニーズに応えられるように努力しています。
[ ▼トップリフターと10トンフォークリフトによる荷役作業 ]
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