取り扱う品目は発・着とも種々雑多ですが、京浜工業地帯が近くにあることから工業用品も多い。発送は19時頃から深夜におよび、到着は早朝6時頃に集中しています。週末にはコンテナ停泊数が350個〜400個となり、発送は水曜日〜金曜日がピークになります。そのためJR貨物、日本フレートライナーはじめ協力会社も一昼夜勤務の体制をとっています。
横浜スタジアム8個分の総面積の中に、(1)列車発着7、(2)荷役3、(3)荷役ホーム3面、(4)貨車留置線11(5)信号扱所があり、その他に各物流事業者の荷役施設があります。周辺は住宅地なので12ft用フォークリフト(2)、20ftフォークリフト(2)、20tトップリフター(1)は防音型を使用しています。
夜間作業の照明灯の向きなどとともに、住宅地内貨物駅の宿命を抱えているといえましょう。
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